Case
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「知っている経営者だけがトクをする ずるい会計術」
マネジメント社 (2026/3/3)マネジメント社 (2026/3/3)
税理士法人SHIP 代表税理士
株式会社SHIP 代表取締役
鈴木 克欣
出版は自己表現ではなく、事業戦略である──『ずるい会計術』(マネジメント社・2026年)を松本さんとともに形にして、その意味を心から実感しました。
本書は、中小企業の黒字化を「ズルい発想・ズルい数字・ズルい組織」の3本柱で説いたものです。会計を単なる過去の記録ではなく、未来をつくる経営の道具として使いこなす。税理士法人SHIPで長年実践してきた「未来予測型経営」のエッセンスを、経営者が明日から使える形に落とし込みました。
しかし、良い内容であることと「届く本」であることは別物です。松本さんは企画の最初の段階から、ターゲットの設定、伝えるべきメッセージ、構成、デザイン、そして出版後の展開まで、すべてを一気通貫で設計してくださいました。だからこそ、本書は狙いがぶれることなく、届けたい相手にまっすぐ届く一冊になったと感じています。
経営者と同じ言葉で語り、出版を通じた事業成長まで見据えて伴走してくれる存在は、なかなかいません。経営者が本を出すなら、間違いなく「参謀役」をお願いすべき方です。私自身、次の展開もまた松本さんとご一緒したいと考えています。
